【蕗月堂】しっとり饅頭(9個箱入)
しっとり饅頭
ふんわり、しっとり。柔ら蒸し製法。
蕗月堂自慢の饅頭です。
しっとりとした生地に、丁寧に炊き上げた餡がぎっしり。
一般的な饅頭の倍となる蒸し時間をかけ、高温の蒸気とやわらかな蒸気を使い分ける「柔蒸し製法」は、完成までに4〜5年。理想の食感を極めるべく、ひたむきに歩み続けた蕗月堂の技術です。 蒸気の力で中までしっかり熱を通し、水分をたっぷり含んだ、しっとりやさしい食感に仕上げています。
口に入れた瞬間に広がるやさしい甘さは、老若男女問わず愛される味わいです。
⭐️生地へのこだわり ― しっとりの理由
しっとり饅頭の最大の特長は、生地の水分をしっかり抱えながらも軽くほどける口どけ。その秘密のひとつが、蕗月堂が大切にしている柔蒸し(やわらむし)製法です。
柔蒸し製法とは、温度・蒸気・時間のバランスを細かく調整し、余分な水分を飛ばしすぎずに蒸し上げる技法。パサつかせず、しかしべたつかせることもない、絶妙な蒸し加減を実現します。
さらに、生地の配合や水分量も幾度もの試作を重ねて調整。時間が経っても硬くなりにくく、餡との一体感を損なわない生地に仕上げました。
その絶妙なバランスを追求し、何度も試作を重ね蒸気と語りながら、4、5年かかり今の柔蒸し製法にたどり着きました。
蒸し上げの工程では、温度と時間を徹底的に管理し、職人の経験と感覚が、この「しっとり」を支えています
⭐️餡のおいしさを引き立てる
しっとり饅頭に使用する餡は、生地との相性を第一に考えて仕上げています。甘すぎず、素材の風味を活かしたやさしい甘さ。 噛みしめるほどに広がるコクと、後味のすっきり感が特長です。
⭐️つくる人の想いが宿る味
しっとり饅頭は、特別な技術や派手な演出ではなく、日々の積み重ねから生まれています。 素材と向き合い、生地の状態を確かめ、一つひとつ丁寧に仕上げる。その繰り返しが、このお饅頭の味をつくっています。工房に立つ職人たちは、「今日の出来はどうか」「もっと良くできないか」そんな問いを繰り返しながら、毎日しっとり饅頭と向き合っています。
⭐️ほっとする時間を、ひとつ
忙しい日常の中で、お茶を淹れ、しっとり饅頭をひとつ。そんな何気ない時間が、心を少し軽くしてくれることがあります。
蕗月堂のしっとり饅頭は、そんな“ほっとする瞬間”のためのお菓子です。自分へのご褒美に。 大切な人への手土産に。そして、変わらない日常のお供として。 これからも蕗月堂は、たしかなおいしさに、真っすぐに。しっとり饅頭とともに、皆さまの暮らしに寄り添い続けていきます。
これからも蒸気を極め、さらにおいしいお饅頭を作り続けてまいります。